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2013年8月25日日曜日

【ドラマ】半沢直樹のモデルの三菱東京UFJ銀行には、やっぱり片道出向があるの?

倍返しだ!の盛り上がりを見せる半沢直樹ですが、劇中の東京中央銀行ってまんま三菱東京UFJ銀行ですよね・・。

東京中央銀行のロゴ


三菱東京UFJ銀行のロゴ


東京中央銀行の広告


三菱東京」UFJ銀行の広告


赤を基調として広告なんでわかりやすいですね~

そんな東京中央銀行のモデルになっている三菱東京UFJ銀行ですが、やはり
東京中央銀行のように片道切符の出向があるのでしょうか?

今回は転職会議の口コミから出向に関する情報をまとめてみました。


出向ってやっぱりあるの?


口コミ①
何だかんだで都市銀行としての安定性があります。 ただあくまで規制業種ですので、自分のやりたいことや、やりたい方向性というものが必ずしも叶う職種ではないような気がします。 
何でも言われたことを人一倍きちんとこなすような人には向いていると思いますが、これから一旗上げてやる! という人には向いていません。 よく世間では「最初の5-7年は銀行で学んで、、、」という事を言う人がいますが、今では逆にそれが足かせになるリスクもあると思います。 
出世街道から完全に外れた場合は、40代後半で子会社へ出向(銀行における「出向」は90%以上が実質的に銀行マンとしてのキャリアは終了です)して、給与は払われるが、人生としては全くやりがいの無い状態に。 まぁ、ようするにがんばって出世すればよいのですけどね。 何が良いと思うかは個人個人で違うと思います。
※転職会議より http://jobtalk.jp/company/5271_evaluate_10.html

将来的に起業しようとか、この分野の業務だけがやりたいという人には少し向いていないのかもしれませんね。


口コミ②
出向、転籍制度があり、ある一定以上の年齢が近付くと、出向の打診がある。出向企業が決まると原則1年の出向となる。その間に双方とも評価することにより、お互いが問題がなければ、はれて転籍となる。出向を断るわけにはいかない。実際に出向してみてはじめて、その企業の中身がわかるものであり、出向がうまくいかないケースも多い。
※転職会議より http://jobtalk.jp/company/5271_evaluate_13.html

出向から転籍というのはすでに規定路線なんですね。個人的には、出向を断るわけにはいかない、というのが少しこわいです・・・。


口コミ③
取引先に対する貢献は十分とはいえず、コンサルティング営業とは程遠いし、そもそも従業員にそんな高いレベルはないし、そのような教育もない。
年収もどんどん下がってきていると聞く。
50歳を過ぎたら大半が給料半分で子会社等に出向になるので、実際に好きなことをやれる時間は決して長くないし、自分でキャリアを選べるとも言い難い
※転職会議より http://jobtalk.jp/company/5271_evaluate_17.html

自分のキャリアを積極的に選択して行きたい人には厳しいのかも・・・。


出向に対するポジティブな捉え方も

口コミ④
福利厚生は見かけは充実していると思いますが、勤務地によってかなりバラつきがあるようです。
毎日夜遅くまで半強制的に残業というお店もあれば、定時に上がっても特に何も言われないというお店もあります。
育児休暇等の制度はしっかりしているので、女性にとっては働きやすい企業家と思います。
社内応募制度も年に数回チャンスがあり、関連会社に出向とかも出来るので面白いかと思います。
※転職会議より http://jobtalk.jp/company/5271_evaluate_14.html

出向が多いからこそ、自分の希望の関連会社があれば、環境を変えやすいというメリットもあるんですね。


おまけ:小木曽のような上司もいるらしい

人の出入りがとても激しく、人間関係の構築に神経を使いすぎた。また上司であった人物の人間性が悪く、相手によって態度を変える、威圧するような言葉を使うなどされたため、
体調を崩し退職した。自分以外にも何名か犠牲になっていたが、他の人はうまく転勤して逃れていた。当時はかなり追いつめられていた為、辞めるという選択肢しか考えられなかった。行員からは「運が悪かったね」と慰められたが、回復した今となっては、一矢報いてからでも良かったかと残念な気持ちがある。
業務は厳しいが支店によって差があるようだし、給与や休暇取得の面では働きやすい良い職場だった。
※転職会議より
http://jobtalk.jp/company/5271_evaluate.html

これは三菱東京UFJ銀行に限った話ではないと思いますが、威圧的にツメてくる上司というのはどこにもいるようです。こういった上司に当たるのは非常に不運としか言い様がないのですが、会社の上層部にはある程度、そういった人間の抑制はしてほしいものです。


以上、三菱UFJ銀行には片道出向があるのか調べてみました。

2013年8月4日日曜日

【レビュー】「やられたら倍返しだ!」半沢直樹は必殺仕事人に似ている。




「やられたらやり返す!倍返しだ!」の半沢直樹が人気ですね!今期一番の人気ドラマみたいです。

原作はオレたちバブル入行組 (文春文庫)で、池井戸 潤という方が著者です。最近だと下町ロケットでも話題になりましたよね。


そんな半沢直樹ですが、最近良く思うのは、必殺仕事人に似ているんじゃないかなーということ。

必殺仕事人も半沢直樹も男のファンがほとんどだと思うんですよね。
※つまり女にはウケない。

共通点としては、①勧善懲悪ものであること ②権力、権威にたてつくものであること ③男らしく戦い、誇り高いこと でしょうか。


①勧善懲悪ものであること



【半沢直樹】銀行は業績の良いところには金を貸し、業績が悪くなればそく回収します。「天気の良い日に傘を貸し、天気が悪い時に傘を奪うのが銀行だ」というのは劇中でもいわれていたことですが、半沢直樹はそんな銀行文化と逆行し、雨の中で傘を貸すように融資をしています。人間として、正しいことをしようとするわけです。

【必殺仕事人】必殺仕事人は恨みを晴らすのを生業としている集団。私腹をくやし、他人を犠牲にする悪者に制裁を加えていく話です。悪者は「お主も悪よのう」といいそのうな典型的なお代官=悪役でです。


②権力、権威にたてつくものであること

【半沢直樹】銀行は古い縦社会ですから年功序列で上司には絶対従順の世界です。しかしながら半沢直樹は上司に噛みつき、「私が5億を回収できたら謝罪してもらいます!」と自分の人事権を持っている人間にも言い放ちます。自分の人事権をもっている人間にも媚びることなく毅然といいはなつ彼の姿は日々抑圧を感じてる我々社会人にはスカッとするのではにでしょうか。

【必殺仕事人】必殺仕事人が制裁をするのは先にあげたお代官や金持ち、武士のまとめ役など、権力や権威で人の上に立つ人間です。そういった人間いが振りかざすものにも意を介さず、仕事をしている姿は男なら憧れる存在なのは間違いありません。


③男らしく戦い、誇り高いこと

【半沢直樹】毎週、窮地に追いかまれる半沢直樹ですが、かれはまったくめげることがありません。国税庁に横やりを入れられ、5000万をかすめ取られても「借りは返す!」と反撃の宣言を即座にします。誇り高いことよりも調和や我慢が求められることのほうが多いビジネスマンにとっては彼の誇り高さは羨ましくもあります。

【必殺仕事人】必殺仕事人はそのシリーズごとに最終回に近づけば近づくほど権力・権威のある人間たちに追い詰められていきます。時にはつかまり、時には仲間をやられてしまいながらも彼らは人情と正義を重んじ、抗うことを最後までやめません。そういったところにも男らしさを感じるのでしょう。


以上、半沢直樹と必殺仕事人の共通点でした。
皆さんは半沢直樹がヒットした要因はなんだと思いますか?



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